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八幡宮ゾーン
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八幡宮ゾーン
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八幡宮ゾーン
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主な施設

●岩手護国神社
●岩手県戦没者遺品館


主な施設

●笠森稲荷神社
●神明社
●梅宮
●大国・恵比寿社
●盛岡天神社


主な施設

●盛岡八幡宮
●高倍神社
●交通安全祈祷殿
●参集殿
●縁結美神社
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境内案内
・八幡宮の拝殿
・八幡宮ゾーン
・笠森稲荷ゾーン
・護國神社ゾーン













社殿の中心の建物
盛岡八幡宮 社殿(もりおかはちまんぐうしゃでん)


 盛岡八幡宮は今から300 年以上昔の延宝8年(1680)、第29代南部重信公により建立されました。盛岡八幡宮に祀られている神は、品陀和気命(第15代応神天皇)で、農業、工業、商業、学問、衣食住など人間生活の根源の神として、昔から地域の人々の多大なる崇敬を集めてきました。


参拝者がお参りをする所
拝殿正面


 盛岡八幡宮の正面階段を登ると拝殿が見えてきます。拝殿の正面には扉がありますが、誰でも、いつ何時でも参拝できるようにと、24時間扉が閉められることはありません。拝殿の中では、各種恒例祭や神前祈祷が厳かに執り行われます。


拝殿の内外には、岩手県の「県花」である桐の花の彫刻が。華麗な装飾が随所にほどこされています。



正面扉の上には旧拝殿から引き継がれた「八幡宮」の額。由緒ある標札です。

神事が行なわれる場所
拝殿内部

 本殿の上拝殿に対し、この拝殿は下拝殿とも呼ばれます。平成9年に現在の社殿を建立されました。ここで雅楽の音とともに巫女の舞いや祝詞奏上が行われ、初宮参りや七五三、厄除けなどの各種の祈祷が行われます。




鳩の木像。狛犬などと同じように神に仕える動物(眷属:けんぞく)のひとつです。2体で一対となっていて、片方の鳩は口を開け(阿形:あぎょう)、もう一方の鳩は口を閉じています(吽形:うんぎょう)。



拝殿の続きにあるのが、ひのきの香りの清々しい儀式殿です。ここで神前結婚式や包丁式などの儀式が行われます。100人は収容できるという広々とした空間。)


拝殿の奥の神聖な場所
本殿・上拝殿

 下拝殿の拝殿のさらに奥、八幡山のほぼ頂上に位置しているのがこの本殿です(平成5修築)。八幡大神を中心に春日大神、白山大神の三神がおまつりされているところで、本殿の中には神職の中でももっとも位の高い宮司(ぐうじ)しか入ることができません。ここは上拝殿とも呼ばれ、月2回の月次祭等に使用されます。
 

神の鎮座するもっとも神聖な場所。もともと神域とされていたのは八幡山の上の小さな祠(ほこら)でした。それを取り囲むように現在の本殿が建てられています。

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