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●岩手護國神社 
●岩手県戦没者遺品館 
●平和の塔 
●戦没者遺骨奉安館

●霊璽簿奉安殿

境内案内
・八幡宮の拝殿
・八幡宮ゾーン
・笠森稲荷ゾーン
・護國神社ゾーン











 


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岩手護國神社(いわてごこくじんじゃ)
 戦争で亡くなられた岩手県に関係する人々の魂をお祀りしている神社です。
 始まりは、明治2年、当時の県知事である南部利恭によって、岩手郡東中野村茶畑(現在の盛岡市内)に社殿が建てられたことによります。そのときお祭りしたのが、明治維新のときに国のために働いて亡くなられた勤王の志士である目時と中島の2柱です。その後、戊辰・西南の役、日清・日露、第一次世界大戦、大東亜戦争にいたる多くの戦争において戦没されたおよそ35,800柱の英霊をお祭りしています。
 明治39年盛岡八幡宮境内に移され、昭和14年に「岩手護國神社」と改称しました。


例大祭は毎年5月3日に盛大に行なわれます。月次祭(毎月1日)、命日祭(毎月15日)、歳旦祭(1/1)、春季慰霊大祭(5/3)、戦没者追悼平和祈願祭(8/15)、秋季慰霊祭(10/1)、創建記念祭・維新十柱祭(11/1)

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岩手県戦没者遺品館(せんぼつしゃいひんかん)
 戦争で亡くなられた方の遺品が展示、保管されています。
 昭和60年4月25日、ご遺族をはじめ多くの県民からの寄付によって、平和を祈って建設されました。館内には、岩手県出身の戦没者の遺品、8000余点が展示・保存されています。ご遺族約500名の奉納によるものです。遺品を通じて戦没者を追悼し、平和の大切さを味わうことでしょう。

遺品館データ
 開館時間は10:00〜16:00 。この時間内なら社務所に連絡をすれば自由に閲覧できます。

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平和の塔
戦没者の魂を鎮め、平和を願う心の象徴として建てられました。





戦没者遺骨奉安殿(せんぼつしゃいこつほうあんでん)
 身寄りのない戦没者の遺骨を安置しています。

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霊璽簿奉安殿(れいじぼほうあんでん)
 岩手護国神社に祭られている、戦没者と遺族の名前を記した名簿を保管しております。

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